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zoom RSS 「麒麟の翼〜劇場版・新参者〜」 映画化する意味がわからない 

<<   作成日時 : 2012/01/29 19:48   >>

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監督 土井裕泰

<あらすじ>
男が腹部を刺された状態で8分間も歩き続け、東京・日本橋の麒麟の像の下で息絶える。
一方、現場近くで潜伏していた若い男が警官に追われる途中事故に遭い、意識不明の重体となる。
重態の男の容疑が高まる中、日本橋署の加賀は被害者の奇妙な行動に気づく。

<感想>
テレビドラマの「新参者」を観ていたので、それなりの期待を持って観た。
まあそれなりに楽しめるとは言える。
すっかり加賀役が板についた阿部寛を初め、溝端淳平(阿部寛と並ぶとチビに見えるのがおかしい)らレギュラー陣はそのままなので、安心感(?)がある。
ただ友情出演とクレジットされた黒木メイサは「一応出てます」という程度なので、黒木メイサ目当てで観ると失望することになる。新垣結衣目当てで観る分にはお勧めである。

ただ事件のカラクリがひねり過ぎで、突っ込みを入れたくなるところが何度もある。(ネタバレを避けるため、具体的には書けないが)
未読だが、原作通りだとしたら東野圭吾的には失敗作なのでは、と思う。

そもそも、この程度の作品を映画化する意味があるのだろうか。テレビドラマ2回分(決してそれ以上の作品ではない)が1800円というのは今時どうなのだろう。

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