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zoom RSS 「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」 涙・涙の最終回?

<<   作成日時 : 2012/02/05 16:24   >>

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監督 山崎貴

<あらすじ>
昭和39年、日本中が高度経済成長と東京オリンピックに沸いていた。臨月の妻ヒロミ(小雪)に支えられながら小説を書き続けてきた茶川(吉岡秀隆)は、連載中の雑誌に登場した新進作家にその座を脅かされていた。
鈴木オートではロク(堀北真希)が物覚えの悪い新人を指導しながら働いていた。ロクは以前お世話になった医師菊池(森山未来)に惹かれていたが、病院では菊池についての悪い噂が流れていた。

感想
2Dで鑑賞。
今までの2作よりすっきりまとまった作品になっていて、144分という長さを感じさせない。

人間として何かが足りない男たちに比べ、それを支える女性たちがとても魅力的。
小雪はこのシリーズがベストだと思うし、薬師丸ひろ子も良い。
堀北真希はこの作品とともに大人の女優になってきたと言って良いだろう。

菊池に関する悪い噂や菊池の怪しげな行動のミステリー展開に無理がない。
森山未来の顔って昭和顔なんだ、と思ったものの、50年やそこらで人の顔が変わるわけないのは当たり前でした。(昭和顔は単に髪型のせいです)

茶川が危篤の父を見舞うシーンはいらないんじゃないか、とか、スズキオートの方のドラマに比べて、茶川家の方のドラマはややくどい感じがするけど、まあ許容範囲。

ベタな結末だけど、感動。(厚手のハンカチが必要です)

もう続編はいらないです。

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『ALWAYS 三丁目の夕日’64(2D)』
□作品オフィシャルサイト 「ALWAYS 三丁目の夕日&amp;rsquo;64」□監督・脚本・VFX 山崎貴 □脚本 古沢良太□原作 西岸良平 □キャスト 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、       薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、マギー... ...続きを見る
京の昼寝〜♪
2012/06/07 22:03

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